見慣れない日常にニヤニヤしに、旅に出る

これからも書きたくなったら謎のペースで更新していきます。

 

こないだ鹿児島に行ったときに考えたことを備忘録代わりにまとめておきます。


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自分は旅を栄養にして生きている節があるけど、良くも悪くも現実逃避的な目的が多い。

具体的に何があるわけでもないけど、見慣れた風景・日常に固定されていると自分のやりたいことや運命も固定されてしまうような鬱屈さを感じて、近くでも遠くでも出かけに行く。

遠ければ遠いほど見慣れたものが少なくてワクワクする。けれど、今のところは、言葉がある程度通じて治安もよいところという感じで、日本の北と南、あとは英語がギリギリ通じそうなところを攻めていきたい。

 

旅先では観光地に行くだけじゃなく、現地の人の真似をして彼らの日常を体験したい。

というわけで、できるだけローカル線に乗るし、ファストフードはもちろん観光客向けのお店もなるべく避けて、現地のローカルチェーンを調べる。ラジオも聞くし、百貨店があったら絶対行くし、バスや電車の時刻表があったら見当もつかない場所に1時間に3本も4本もバスが出ていることを知って見知らぬ土地の日常を想像する。

 

旅は終わりがあるから、飽きること無く新しい日常を体験できる感じだけど、ずっと住んでいるところだとどうしても新鮮さが無くなってしまう。それがイヤで旅を続けているのかも?一箇所の定住向いてないのかな?

 

今回も、鹿児島から船で20時間くらいかけて島に降り立った途端、書いてある文字は読めるのに、全部が知らないもの、日常ではないもので、そんなものたちに囲まれてとてもとてもニヤニヤしました。

 

次は、そんな鹿児島の旅で特にニヤニヤさせられたものを、これもまたその時の新鮮な感覚を忘れないようにメモしておきます。

 

それでは。

 

 

P.S.

柴田聡子さんの「旅行」と「雑感」という曲が良すぎる。

Spotifyで誰かが「この世の最も良い曲100選」みたいなのに選んでいて納得した。